今日買ってきたペルソナ4は、
何年も前から目をつけていたもの。
当時3を買ったばかりで、新作のペルソナ4は高額だったためにしばらく先送り
にしていたが、アニメが放送されたことで
品薄に。
偶然、寝坊で大学を休んだことで近所のゲーム屋に行き、
通常じゃないベスト版で不本意たっぷり不満どっさりだが、ペルソナ4があったので即購入。
最後にPS2のゲームを買ったのはいつ頃だろうかと思うほどにブランクがある。
■ストーリー 都会から親の都合で1年間親戚のつてで地方の片田舎、
八十稲羽に来た主人公はクラスメイトと平穏な日々をおくるはずだった。
しかし、霧がたちこめる中、連続殺人事件が起きてしまう。
不思議な声や光景を見た主人公が大型スーパー「
ジュネス」の家電売り場にある
テレビに手を差し出すと、その手は飲まれていき、
花村陽介と
里中千枝を含めた
三人はどこか違う世界へと迷い込む。
とりあえず、つらつらと記録(日記ではない)をとめておこうかと。
主人公は
伝統の(自分の)本名で開始。
難易度は
ノーマルか
エキスパートで悩むものの、
前作でも苦戦したことや隠しダンジョンやボスが鬼畜になられても困るのでノーマルに。
4月11日〜23日までの感想。 さすがに最初の数日はチュートリアルにそった行動が義務になっている。
他に選択肢もないので従うしかない。まずは雰囲気慣らしといったところ。
堂島は刑事の仕事をしているので帰りが遅く、
娘で小学生の幼女、
奈々子と
二人暮らし。
食生活はまさに崩壊しており、朝は
トーストと
メダマやき(目玉焼きについて
原作はこのような表記)で、夜は買ってきた惣菜や弁当など。
これではとても
マトモとは呼べないが、刑事の職業柄生活リズムが狂うのは
どうしようもない。
母親は既に亡くなったのか、ここまでで特に説明がない。
花村を助け、里中を助け、そして先ほど雪子を助けた。
テンポをだいぶ早くしているが、それでもひとりひとりのメインキャラクター
との戦闘は前作ではなかったので、そこは新しいと思う。
戦闘システムは
前作と同じワンモアバトル。
弱点かクリティカルで再度行動可能になるので、敵味方問わずクリティカルや
弱点の攻撃を受けると壊滅状態になるのは必至。
ただ
敵シャドウの視界が360度全てになっていて、
背後から接近しても気づかれる。主人公を発見した時に主人公の位置から自分の顔が左右どちらに
近いかで旋回方向が変わる。
右に近ければ右へ、
左なら左へ旋回をしかけるので避けることは簡単そうだ。
反面慣れたらこちらが
ほぼ確実に出来ていたプレイヤーアドバンテージが
出しづらくなった。これでは見知らぬ敵との開戦時に
弱点属性試しや
絶対逃亡が困難に。
※ペルソナ3ではプレイヤーアドバンテージ時の逃亡は確実だったため アナライズもクマがしてくれるが、あくまで
記録のみ。
弱点か耐性、無効、反射は
自分で試す必要が出てきた。
よってなるべく知らない敵にはいろいろ属性を変えてみるが、結構危ない橋を
わたることも多々あってハラハラする。
コミュニティで
リバースや
ブロークンがない模様。
二股三股お手の物らしい。
期間限定のコミュニティだけは要注意か。
ステータスは学力、カリスマ、勇気から、
勇気、根気、寛容さ、伝達力、知識の5つに増加。
根気はさほど上げなくても大丈夫らしいが、残りはかなり早い時期に上げないと
コミュニティ強化に支障が出るらしい。
戦闘では待機くらいにしか使えなかった
防御だが、今回は
戦略的な意味合いが
強くなった。
防御時はダメージ軽減、バッドステータス完全防御、弱点攻撃でもダウンしないという至れり尽くせりな性能に。
ただし
1度攻撃を受けると解除されるので、複数の敵からの攻撃にはひとたまり
もない。そのあたりは戦略眼が光ってくる。
ボス戦闘も防御をうまく使っていかないと辛い部分があった。
特に
チャージやコンセントレイトなど、
次の攻撃を強化してくるスキルを発動
されたらとりあえずガードして様子を見ることも必要に。
ボス戦闘は
パターン色が強かった。
これをしたらこれを出すと分かったときに
味方を直接指示に切り替えて防御を
していた。
常に直接指示にしないのは
ザコ戦闘でいちいち全体に指示を出すのが面倒だから。
一番苦戦したのは現在だと雪子の影。
白馬の王子を召還され、このシャドウが硬いし邪魔なスキルを使ってくる。
ディアラマで影を回復するのは1度だが、その後はスクカジャで自己強化。
テラーボイスで恐怖にしてからの影が繰り出す
戦慄のロンドで味方に大きな
被害が出て全滅。
さらに
白の壁で弱点の氷結を一時的だが耐性に上げるので厄介。
2度目は扉の前でのセーブからリベンジ。
アクセの氷除けの指輪を里中に渡したが、後々気づく。
里中は火炎が苦手ということ、意味が無い。
まず王子様が出るまでは攻撃。
番長はタルンダで攻撃力を下げ、陽介がガル、千枝はブフで攻撃。
王子様が出たらタルンダで攻撃力下げの後のジオはそのままに、陽介はディアの
回復要員としても活躍。千枝はブフ2回で王子様を気絶させ、影には脳天落としや
串刺しで攻撃。1度だけタルカジャで攻撃力強化したことも。
それで何とかギリギリで倒すことが出来て、現在に至る。
ここまで面白い戦いがあるのに、大学の知り合いが「
ラスボスはイザナミ」と
重大なネタバレをしたのものだから腹立たしい。
ためしに
バレ覚悟でステージだけ覗いたが、確かに「
黄泉比良坂」がラストに
登場する。
その上、主人公の初期ペルソナは
イザナギ。4のモチーフは
日本神話。
そして3のラスボスの
ニュクスの息子(?)の
タナトスという関係ぶり。
いまさらながら、あの
ネタバレに繋がる会話をしなければ良かった。
素直に帰ればよかったものを、マビなんぞに誘うからこうなった。
次会ったら
思いっきりこのことで愚痴ってやろう。
アニメで重要なシーンに入る前に原作でどこまで迫れるのか?
それとも完結するまでひとまず視聴を置いておくべきか。
どうやらアニメは
2クールに収めるべく
各種コミュニティを駆け足でMAXまでやっているらしい。
かいつまんで端折るエピソード、シーンもあるが、それでも大切なところは
放送するだろう。
複雑な気持ちを抱えながらサボることになった講義の埋め合わせをどうするか。
少々思案する京本祐一でした。